旅の思い出

【体験談】アラフィフ主婦がハワイでサーフィン初心者レッスン受講してみた

サーフボード

ハワイ旅行を決めて、旅行雑誌やネットでハワイでのアクティビティについて調べていると、サーフボードの写真や観光客がサーフィンしている写真が載っていてとても気になっていました。

若い頃からずっとサーフィンに憧れていたけれど、海が近くになかったし日本で自分でサーフボードを買って、レッスンに行って…なんて気力も体力もないアラフィフの私には、今回のハワイでのアクティビティとしてのサーフィンはもってこいでした!

ワイキキビーチのエメラルドグリーンの波でサーフィンをするなんて、生まれ変わらないと絶対無理だと思っていたけど、今回思い切って申し込めば若い頃からの夢が叶うんだ!今しかない!とワクワクして、ついにサーフィンをすることに決定しました。

【体験談】アラフィフ主婦がハワイでサーフィン初心者レッスン受講してみた

サーフィンレッスを受ける場合は、水着を着ていけば特に持ち物は必要ありませんでした。

私はシェラトンワイキキホテル併設のサーフボードレンタルコーナーでしたので、料金はルームチャージでつけてもらいました。

一般のアクティビティショップなどであれば、レッスン参加に対する確認書のようなものを持参する必要があるかと思います。

 

サーフボードとラッシュガードやマリンブーツが必要な場合は貸してくれるところが多いです。

私の場合はラッシュガードとロングボードを貸してもらえました。

サーフィンレッスン料金は二人で146.6ドル(約16,000円)で写真・ビデオを任意で買い取るのが83ドル(約9000円)でした!

自分で道具を調達してトライすることを思えば安いと思いました。

そして何よりも現地のインストラクターがついて教えてくれることはとても心強いと思いました!

実際にレッスンを行ったのは下の写真の丸印のあたりです。(レッスン終盤)

 ワイキキビーチ ちょうどシェラトンワイキキホテルの目の前です
(左下の砂浜はロイヤルハワイアンの前)

ハワイでサーフィンをするのに年齢は関係ない?

ハワイの旅行雑誌やネットでのサーフィンレッスンの記事では、子供からお年寄りまでボードに立てるようになります!と謳っている。

お年寄りまではいかないけど、普段引きこもりに近い生活をしている私に本当にできるのだろうか…?と不安がよぎる。

ウインドサーフィンでは、セイルがあるのでなんとかバランスをとっていたけれど、本当のサーフィンはボードの上で何も持つものがないし、湖とは違って波もあるし。

だいたい、あのパドリングとかいう姿勢って、ヘルニア持ちの私にできるだろうか?

腰痛いけどボード、持てるかな?

波で人に激突して怪我させたりしないかな?

と、あれやこれやと不安ばかりが頭をよぎりました。

インストラクターが英語で話すの理解できるかな…でもせっかくだから英語で受けようかなとか…笑

私個人の答えとしては、体力はあったほうがより良いですが、普通に泳げて物が持てて歩ければできると思います。

ロングボード

ただ!私の場合は首と腰のヘルニアがあって、普段から重いものを持たない、長時間同じ姿勢を取らないと身体を甘やかしまくっているので、実際にサーフィンすることは結構過酷でした。

何がしんどいかというと、まず、やっているうちにパドリング(ボードの上で漕ぐ)で後半に腕が上がらなくなってきました。

それからメンタルも弱いので、身体がついてこなくなると「もういい〜!」と諦めてしまいそうになりました^^;

波の上でボードに寝てプカプカしているだけでいいや〜と楽な方に気持ちが萎えてしまうことがありました。

でも、そんな時にはインストラクターが私のボードを足で引っ掛けて沖へ沖へと連れて行ってくれました^^;(もういいのに。)

サーフィンのインストラクター

初心者だからこの辺かな〜?と想像していたよりもずっと沖の白波が立っているあたりまで連れていかれます…汗

そして、波が後ろに迫ってきたら、インストラクターがボードを押してくれて「漕いで!漕いで!(日本語)」と言われ、言われるままに必死で漕ぐ私。

そして「立って!立って(日本語)」と言われ、パニクりながら立つ(立とうとする)→ 水没!の繰り返しで、たまにしばらくの間ボードの上に立てたりすると、
「おっ!私いまハワイの海でサーフィンできてるじゃん^^」と一瞬嬉しくなるという感じでしたね。

ワイキキでサーフィンしている私

1時間のレッスンは、あっという間でした。(でもアラフィフにはかなりしんどい)

レッスン中は、カメラで写真やビデオを撮影してくれていて、レッスン後にUSBを購入することができました。

サーフィンレッスンで注意することは?

最初に砂浜で、インストラクターからボードの上での動作や波に対しての動作などを教えてもらいました。(英語なので後で息子に通訳してもらいました)

  • 波に対して垂直に漕ぐこと。
  • ボードの向きを変えるときは片手は後ろから前、もう片方は前から後ろに漕ぐ。
  • 休まずに漕ぐ(これがしんどい)
  • 大きな波が来たら、腕を伸ばし状態を起こして波をやり過ごす。
  • 前方に他の人がいる場合は、進路を避ける。
  • 真下ではなく前方のなるべく遠くを見る。
  • 下に珊瑚礁があるので、サンゴ礁には立たない。触らない。(怪我をするから)

    私は水没したところにちょうど珊瑚礁があり、焦ってもがいた時に珊瑚で足がアザだらけになりました(涙)
  • あと息子が水没した後、息子のボードが私のアゴをめがけて激突して来て死ぬかと思ったので、他の人がサーフィンしている付近は絶対に近寄らないことが大切です!

    意外に離れたところからでも波に乗ってボードだけが飛んで来たりします。(足首にボードと結んだベルトがあるのですが、ボードは波に乗ってとんでもない動きをするので注意が必要です)

まとめ

以上、アラフィフ主婦が無謀にも初ハワイで初サーフィンレッスン受講した様子をご紹介しました。

ドキドキ、ハラハラ、パニックでしたが、終わってみれば勇気を出してやってみて良かったと思いました。

浜辺でチャプチャプ海水浴しているだけよりも、太平洋の波に遊んでもらって自然と一体になれた実感があって、すごく貴重な体験になりました^^

翌日からはしばらく肩が筋肉痛になりますが、これもまた旅の醍醐味ということで、良い思い出になりました^^

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最後までお読みいただきありがとうございました。